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オーダーメードの苔玉・盆栽、イロイロあります! |
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盆栽いろいろ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「盆栽コレクション」もぜひご覧ください! |
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苔玉もすっかり夏の定番になりつつあるこのごろですね。
街の雑貨やさんで 「なんでこの値段でできるのぉ〜」 と思うような苔玉を見かけることもあります。
その作り方は人それぞれ、イロイロありますが、【京の花庭】では長く元気な苔玉を
楽しんでいただくため、 しっかりと園芸の基本を踏まえ、丁寧な苔玉作りをめざしています。
以下にカンタンですが、その手順をご案内します…。またあわせて「苔玉・ミニ盆栽との過ごし方」もお読みくださいませ。
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土は…【京の花庭】では、赤玉中粒6:桐生砂2:腐葉土2の割合で混ぜたものを基本の土としています。盆栽を作るときなどもこの土、朝顔の種を撒くときもこの土。水もち、水はけともに良く、なんにでもオッケーな万能土です。 |
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ケト土…枯れた植物など有機物が堆積してできた土。水を加えて練り練りするとねばりけが出るので、苔玉造りや石付き作り、水栽培などにぴったり。【京の花庭】では、このケト土10に対して、上記の基本用土4ぐらいの割合で混ぜたものを使います。ただし、練り練りしたあとは爪の中までマッ黒! |
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これが苔を張る前…苔を張る前、裸の苔玉です。 |
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コケは…最近は、コケを使った屋上緑化や壁面緑化なども盛んで、その大切さが話題になるコケですが、種類もたくさん。中でも、苔玉には這って伸びるタイプのハイゴケが面を包みやすくて適します。これを裸の苔玉にくるりと巻いて、後は黒い綿糸でぐるぐる、ぐるぐる…しっかり巻いていきます。ワイヤーを使ったり、ナイロン糸を使ったほうが切れにくくていいという人もいますが、やっぱり植物には天然の素材、っていうのが【京の花庭】の考え方です。 |
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植物が枯れても…写真は水やりを怠って植物を枯らしてしまった苔玉。苔の部分も茶色く乾いてしまってたけど、今年の春にはこのように、新しく緑が覆ってきてくれました。どっかから飛んできた草の芽も出てます。こんなふうに、植物を枯らしてしまってもあきらめないで、次の楽しみ方をみつけましょ。水を枯らさないように、玉の表面にも霧吹きで水をかけ続け、半日陰に置いておきました。 |
いかがでしたか?ひとくちに苔玉といっても、そこにはいろんな世界が網の目のように絡んでいます。
手の中に乗る小さな自然、まずは小さな一株からその世界を覗いてみませんか?