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2005年5月26日(木) コドモの修学旅行、in京都
あまりに美しい五月晴れだったので、清水焼の掘り出し物でも探しなが歩こう、と出かけたんだけど、ガックシ。修学旅行シーズンで清水寺の周辺は、それこそ桜、紅葉時並の賑わい。歩いているのがほとんど修学旅行生というだけ。ギャーギャー、ワイワイ、とてもじゃないけどゆっくり風情を楽しむなんて気分じゃなく、あわてて逃げ帰る。さらにランチ。この近くの噂のイタリアンレストランに行ったら、「予約がないと入れませぇん!申し訳わけございませぇん!」だって。申し訳なくもなんともないような顔で言われて、またもやガックシ。
←清水さんの仁王門前で記念撮影。ハイ、パチリ。
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2005年5月18日(水) 御霊さんのお祭り今昔
毎年この日は上御霊神社のお祭り。神輿が3基たちます。祭り好きの私の父も、若い頃はふんどし姿に酒で真っ赤な顔を膨らませ、「ホイット、ホイット〜」と神輿をかいておりました。あの頃は地域のお祭りもまだ住民の手によっていたようですが、現代では神輿のかき手にもアルバイトの今風若者が目だつようになり、だんだんとかつての姿を消しつつあるよう、私の目には映るのでした。とはいっても、高々と担ぎ上げられる神輿をほんの間近で見られるのは地元のお祭りならでこそ。神輿が巡行から戻ってくる午後8時前からが見どころです。
※上御霊神社…上京区御霊前通烏丸東入上御霊竪町495 |
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本日のオマケ。生カーリーを見た…
用事で大阪へ行ったら仮屋崎氏のトークショーにバッタリ!生カーリーを見た感想は→「以外に男っぽい顔!」「ちょっとやせた?」「しゃべりが小慣れてる」。氏曰く、みなさんもっともっと気軽に花のチカラをいただきましょうね〜!私も大賛成!!
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2005年5月17日(火) あまりに大きな岩蛎の殻
以前もとりあげた地中海料理「ノルマンディー」へ行ってまいりました!本日の蛎は宮崎産の岩蛎=写真。あまりに立派だったので、お店の人にお願いして殻をお持ち帰り。山野草の寄せ植えなどに用いようと思います。請うご期待!最近アルコールネタが続きますが、今宵もやはりシャンパンおよび赤色ワインのポリフェノールが、蛎エキスとともに身体に染み渡るのでした。
※ ノルマンディー…河原町通御池下る一筋目東入る
TELL 075-213-3818
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あまりに立派で、見捨てることができなかった岩蛎の殻。 |
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2005年5月15日(日) 葵まつりにおける女性風俗史考、なぁんてね
みなさぁ〜ん、どうもお疲れ様ですぅ〜もうじきゴールですからね〜!もうちょっとのしんぼうですヨ〜!(ちなみに写真は昨年の葵まつり) |
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2005年5月7日(土) 草食料理というものがります。
京都でも最も予約のとりにくいお店(と、なんかで読んだ)「なかひがし」さんで夜のお食事とビール。店主が山や畑で摘んでこられた食材の数々が、思いもしないごちそうとなって出てきます。写真のカゴ盛りは、ソラマメの醍醐まぶし、コゴミの白和え、とうがらしの炭あぶり、マナガツオの生姜炊き、鯛ずしのチマキ、山菜の天ぷら。このほか、イタドリ、カラスノエンドウ、ヤマブキ、フタバアオイ…などなど植物図鑑に出てきそうな名前が並んで、まさに草食料理。大地のめぐみとアルコールがたっぷり身にしみた一夜でした。※なかひがし…左京区銀閣寺交番所前 |
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2005年5月4日(水) 京の秘境でビール
賀茂川をずっと上流にあがって、比叡山の麓のあたり。電車で行くと京阪出町柳から叡山電鉄に乗り換えて終点の「八瀬」駅で降りたそこ。京都にもこんな近くにイイとこあるやん、とびっくりします。水の冷たい川では沢ガニとりもできるし河原でBBQもできる。周りは新緑に囲まれて大人も子供もうれしい、マイナスイオンたっぷりの天然の遊び場です。大人の私はもちろん川で冷やしたビールをしゅぴり!ほんとのぜいたくとはこ〜ゆ〜もんです。
ただしこの河原の真横に、現在巨大病院建設予定。ちかぢかこの開けた空間も、もうなくなってしまうみたいです… |
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2005年5月1日(日) 沖縄音楽と京都
昔の蔵がそのままライブハウスになった「拾得(上京区大宮通下立売下ル菱屋町)」で、毎月1日に行なわれている大島保克さんの定例ライブ。大島さんは石垣出身のアーティストで、三線と泡盛を手に、とつとつと語るような沖縄民謡が、酔った耳にとても心地いいです。盛り上がってくると、若干名の踊り手が客席に登場するのですが、京都という土地柄からか、決して爆発しない微妙な会場の空気がちょっとこそばゆくて、それもまた一興です。
←大島さんのCD「島時間」 、お気に入り。 |
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2005年4月18日(月) 海津大崎にて
全国桜百選に選ばれた海津大崎の桜は、琵琶湖の北端。京都市内の染井吉野が葉を出し始めた頃に満開を向かえます。平日にもかかわらず、初夏みたいなお天気のこの日、とぎれのない車の列と人と犬!前日に福井の半島で出会った、ひっそりと咲く山桜がなんとなくなつかしい気がするのでした。 |
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2005年4月4日(火) 一足さきに桜満開
今年、京都の桜開花宣言は昨年より2日送れの4月2日。その次の日、鴨川べりを車で走ったときは、今にも開きそうなつぼみたちで、桜の枝がピンクに染まってみえました。そして今日、毎年この時期に京都大丸で開催される京華展へ…こちらではひとあし先に、桜が満開!私のお師匠さまの桜も堂々とした咲きっぷりでした! |
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8月24日(水) 野の花の香りがするハチミツ
手作り化粧水にハチミツが必要ってんで、京都大丸のハチミツ専門のショップ「ラベイユ」さんへ。ここで「野生の花々」なんていう素敵な名前のついたハチミツ発見。フランスの野花たちから作られたハチミツは、口に入れると感激!なつかしい原っぱの香りがほんとにほんとにします。他にも「自然の草原」とか「はぎ」とか「しゃくなげ」なんて名前のものも。実際の花と組み合わせて、プレゼントによさそう!!化粧水にはちょっとだけ使ってあとは口に入れよっと。オススメ度80(どれでも試食させてもらえます。いろいろ楽しい!) |
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8月17日(火) オススメ!地中海料理「ノルマンディ」
前の会社の仲間とよく行くお店、ノルマンディー。行ってきました!席に着いたらまずは蛎を注文しましょうネ。年中、どっかの蛎がそろっています。このお店、何がいいって、お客さんの層がイイのです。芸奴さんなんかもプライベートでご利用になってるし、全体的に年齢層も高め。うるさいガキ様たちはいません。かと言って気取らず、おいしく、町の真ん中でアクセスもいい、何度でも何度でも行きたいオトナのためのお店です。オススメ度85(何を食してもオイシイ。ただし予約は必須かな) |
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8月16日(月) 五山の送り火と江州音頭
五山の送り火。どこそこで見たら○○が見える、どこやったら○○も見える…と、みなそれぞれこだわりのスポットを持っていますが、私のお気に入りは、加茂川と鞍馬口通りが交差する出雲路橋のたもと。大の字を見ながら、さらに河原で盆踊りが楽しめまっす!!今年は本場滋賀県から江州音頭のえらぁ〜い流派の2代目!が歌いに来て下さったそうな。私も日頃のエアロの成果を発揮すべく!なりきって踊りました!応仁の乱での戦死者を慰めるために始まったという、この出雲路橋の盆踊り、カンタンな振りなので、誰でもすぐ踊れます。夏のしめくくり、恥ずかしがらずに、踊らにゃそんそん〜!(ちょっと違うか!)。←オススメ度75(祭好きの人、恥ずかしがらずに踊れる人には80) |
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8月13日(金) 下賀茂神社の納涼古本まつり
これも夏の恒例、下賀茂の古本市。蚊に刺されながらの散策の途中で飲むビールがまたウマイ!! ってわけで、飛び切り暑い中、出かけたわけです。その直前「そろそろお盆やし、般若心経、覚えてみようかなぁ」などと話していたのですが、なぁんと、最初に覘いたテントの、最初の棚に、この本発見。しかも表紙絵は棟方志功じゃないですか!これはきっと何かのご縁に違いない!観音さまのお導きだわ。ってことで今年の1冊目ゲッツ。300円ナリ。はたしてこのご縁によって、私は悟りを得ることが出来るのか否か。乞うご期待!←オススメ度70(ちょっと暑すぎるのと、足元ジャリ道で靴が汚れる) |
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8月10日(火) 伊吹山 草花はいきんぐ
滋賀県の伊吹山へ行ってきましたよ。山頂に着いたのが3時。霧が出てきて風も涼やか、気温も23度、とても気持ちがいい!およそ1時間の散策コース、足元の花をひとつづつ確認しながら歩きました。「あつ、シモツケ!」「あっ、フウロソウ見つけた!」発見の喜びにウキウキしながら歩いていると…いるんですねぇ。教えたがりのマダム。数人の仲間と来ているらしく、「これは○○よ」「これは○○っていうの」いちいち仲間に教えないではすまないみたい…。ガイドさんだと思えばラッキー!でもね、自分で発見する喜び、これは何かな、と考える時間、それも散策の楽しみのひとつなのよね。だからあんまり先に教えないでネ。どうぞお先に。写真を撮るふりしてやり過ごしました。←オススメ度80(伊吹山ドライブウェイ3000円はちと高い?) |
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8月9日(月) 五条坂陶器まつりの歩き方
夏の風物詩のひとつ、五条坂陶器祭。今年も行ってきました。植木鉢になるような器をさがしていると、ネパール好きの素敵な夫妻のお店発見。あー、私もネパール行きたい!問い合わせてた沖縄旅行も満杯で取れず、いっそのことネパールまでいってみるかぁ?それはそうと、この陶器祭、大勢の人が出展していますが、勝手に独断しますと、ご夫婦でやっておられるところ→人柄の魅力的な方が多く、作品も素敵。若い女性のところ→全体的にリーズナブルでおしゃれ。若い男性→友人どうしのしょうもないおしゃべり多くてイヤ。ある程度の年齢以上の男性→こだわりありすぎて近寄りにくく、しかもだいたい高価。業者風→どっかからの仕入れ品のみ。パスしてオッケー。ぶらぶらひやかし気分でゆっくり眺め、掘り出しもの見つけよう。←オススメ度70(値引き交渉等、苦手な人にはつらいかも…私のことです) |
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8月8日(日) 琵琶湖花火大会、40万人と見る!
8月8日、琵琶湖の花火大会で場所取りを始めて何年目かなぁ。たぶん6年目くらい?前日の夜、あるいは当日の早朝に出かけていって、ブルーシートを何枚もひき、ガムテで名前を書いておくだけにもかかわらず、花火の始まるギリギリに到着してもキチンと場所は確保されている。お行儀の良い滋賀県ならでは?今年も多くの友人たちが集まって大盛況でした。やっぱ花火はどこで見るか、が一番重要だね。あっ、そして誰と見るか?ですネ!←オススメ度90(ただし、なんらかの場所を確保できていない場合は30 混みすぎ〜!)
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7月17日(土) 祇園祭とマンション
7月。コンチキチンの練習、えらいがんばったはんなぁ、いよいよお祭りやなぁ…
「京の花庭」工房は鉾のメッカ、新町通りに面し、南隣は船鉾(ふねほこ)の保存蔵。 1年を通して祇園囃子の練習の音が聞こえ、祭りの際には目の前に鉾が建ちます。
屋内に居ながらにしてお祭り気分が存分に楽しめる、なんとも贅沢な立地でしょ。 と、常日頃から人に自慢してまっす。このあたりも以前は着物関連の問屋などが
並んでいたそうだけど、近年はマンション建築ラッシュ。千年以上の歴史ある船鉾も、 前後左右を高層マンションに囲まれるようになってしまった。どっから写真を撮っても、必ずマンションが入ります。ゴメンナサイ。 |