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2005年9月25日(日) 重厚感あふれる奈良ホテルにて
今回は京都ではないのですが…奈良ホテルへ行ってきました。ティーラウンジでコーヒーを飲もうと思ったら、結婚式を挙げられた新郎・新婦さんに遭遇!参列者に混じって写真を撮らせてもらいました。重厚感あふれる大階段に、花嫁さんのドレスの色が合っていてとても素敵!【京の花庭】でも今秋ブライダルのお花を受け付けていますヨ。どうぞこちらを!
※ 奈良ホテル…奈良公園内
電話 0742-26-3300
←これは狐じゃなくて鹿。ちょっとコワイけど… |
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2005年9月06日(火) 創作料理…だと思う。
ごぶさたしてしまいました!この間もあちこちウロウロはしていたのですが…
今回もお店紹介になりますが、これまた予約のなかなか取れないお店らしいです。最近東京にも進出した祇園の「よねむら」。友人が誘ってくれたので、どれだけとりにくいかは不明。15人ほど座れるカウンターの向こうでは、お客さんと同じぐらいの人数の若い料理人たちが、じっとこちらに向いて立っています。料理の写真を撮ろうと思ったけど、恥ずかしくてできんかった。もう少し大人なシェフがいてくれたほうが、食す側としてはなんとなく安心。ボリュームは満点で、この私が最後のデザートを残した!も少し少なくてもいいんじゃないでしょうか?ビールグラスにまでお店のロゴが入れてあった!お金かかってるね〜
※ よねむら…京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481−1 電話 075-533-6699 |
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2005年7月22日(日) オススメ、かぐれがバー
ひさびさにアルコールネタです。2年ほど前、昔からの呉服屋さんが改装され、中国料理屋さんとして生まれ変わりました。テレビなどでも紹介され、周囲の女性方は、そこのランチがもりだくさん!ということで盛り上がっておられました。ふふ、しかし私の目のつけどころは違うのですよ。素敵なのは屋敷の奥にある蔵を改造したバー。古い町屋や坪庭を眺めて奥へ入ると、古裂をもちいたタペストリーや立派な一枚板のカウンターなど、その装飾品にうっとり。2階には個室もアリ!まだまだ知らない人も多い、大人な隠れ家です。(ちなみに写真の女性は友人T女史・かなりな酔っぱ状態/写真提供:T氏)
※ ぽっちり…京都市中京区錦小路室町西入ル天神山町283-2 電話 075-257-5766 |
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2005年7月17日(日) クライマックス、山鉾巡行
17日の朝、山と鉾が同時に動き出して、ぐるぐると通りをめぐり、数時間後、もとに戻ってきます。その間、鉾の上はぎゅうぎゅうづめ、むしむしする暑い中を、お囃子の演奏が続けられるのです。でもね、実は鉾の上にはビールケースがたんと積み込まれていて、みなさんこれをぐいぐいひっかけながら、暑さに耐えておられるそうですヨ。豪快な神輿の出るような祭りでも、雅でゆったりの祭りでも、やっぱり祭りといえば、アルコールなんですね。うちにも祭りの間、たくさんのお客様がお見えになって、ひたすらアルコール消費にいそしむ数日間でした。 |
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←男のはっぴ背中シリーズその2「郭巨山」。かっくいいロゴですね。 |
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2005年7月16日(土) ベランダから見た新町通りの図
【京の花庭】のベランダから新町通りを見下ろすと、屋台のちょうちんがいろとりどりで、美しい。と同時に、おいしそうな匂いもいっぱいあがってきます。長いスパゲッティを揚げたイタスパチップスとか、鮎の塩焼きとか、じゃがばたぁとか、クレープもあったなぁ、とうもろこしに、鹿児島の黒豚串焼き、スジ煮こみもいいにおい!たいてい食べました。祭りの中心地区の通りには、すきま無くびっしりとそんな屋台が並びますが、大賑わいの宵山の次の日、目を覚ましてみると、いつのまにかあとかたもなくすっかり消えてなくなっています。その早業が魔法みたいで、私はいつも関心させられるのです。 |
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2005年7月13日(水) 船が動いた!
鉾建てが終わり、この日は船鉾の曳き初め。ためし曳きみたいなもんでしょうか。午後3時、新町通りに並ぶ鉾たちが一斉に北へ向かって動き出します。通り2つぶんほどを曳いた後、今度は一斉に南へ動いてもとに戻り、鉾の上でひとしきりお囃子を演奏して終わり。クライマックス17日の巡行の日は、鉾を曳けない女性や子供が中心となって、鉾からつながる太い綱をひきました。近所の子供たちは、この後ご褒美に、鉾に上れる拝観券や景品券をもらえるそうで、あちこちの鉾の曳き初めをはしごするのが、楽しみのようです。 |
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2005年7月12日(火) 真木も立ちました!
鉾の上には、高さ十数メートルにもなる真木(しんぎ)と呼ばれる木が1本、立てられます。神様がここをつたって降りてこられるための依代(よりしろ)ですね。真木には榊が用いられますが、、山の場合は真木の代わりに松か杉が立てられます。祇園祭りの「鉾」と「山」の大きな違いはここにあるそうです。今度この木の部分に注目して山鉾を見てみてくださいね。写真は四条新町通り上がるの南観音山の松。まだ立て上げられる前です。
写真下は、月鉾の鉾建て職人さんが着ているはっぴ。カコイイですねぇ〜それぞれの鉾や山にはそれぞれの柄の浴衣やはっぴ、それからTシャツなんかがあります。お気に入りの柄の反物を買って、浴衣を作ってみてはいかがですか?鉾の前に立つテントで買うことができます。
【京の花庭】のある船鉾にももちろん、独自の浴衣がありますが 、あんまり気にいらないので私は買っていませ〜ん。
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2005年7月10日(日) 祇園祭りの鉾建てが始まりました!
四条烏丸界隈は鉾の密集地です。鉾建てが始まった今日も、長いレンズをつけたカメラを抱えたおじ様がたが、あちこち写真を撮りに来ておられました。私の撮ったのは室町通りの鶏鉾!まだまだ土台ができたばかりです。これから2.3日かけて完全なカタチに組まれます。それまで通りのあちこちで、鉾建ての職人技を見ることができますよ。今年の祇園祭は日取りがよく、日曜日にあたるメインの山鉾巡行、それに先立つ土曜の宵山、金曜の宵々山での人手は近年にない人手が見込まれてるとさ。問題は警備やトイレのことだそうです。 |
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2005年7月1日(金) いよいよ祇園祭りの始まりです。
京都の町が一年で最も活気付く時期がやってきました。7月1日、長刀鉾のお稚児さんの御千度詣に始まり、31日、八坂神社境内での茅の輪くぐりまで1ヶ月間、京都の暑い暑い夏が続きます。船鉾町にある【京の花庭】より、タイムリーにいろんな祇園祭り情報をお伝えしていきますので、京都ファン、お祭りファンの皆様、どうぞお楽しみに!
左の写真は函谷鉾(かんこぼこ)の2階囃子のもよう。ふだんでも一年中練習をしておられますが、祭りが始まってからはこのように、みなさんそろいの浴衣で演奏されます。函谷鉾(かんこぼこ)には特別に女性のはやし方チームがあって、実は私も以前やってました。本番の祭りでのお囃子は今も女性には出来ないのですが、イベントなんかでは演奏するんですよ。
※函谷鉾…
お囃子もちょっと聞けますよ。雰囲気を味わってください。
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2005年6月25日(日) 天神さんと大茅の輪くぐりとライブ…
毎月25日は北野天満宮に「天神さん」と呼ばれる市がたち、食べ物の屋台を始め骨董や植木、そしてアンティーク着物などの露店がいっぱい。ゆっくりじっくり見て歩いたらたぶん一日中遊べそうなんだけど、この日はあまりに暑いので、花にあうカゴのみにポイントを絞り、ひたすら探し歩くことに。そしてちょうど今日は、毎年6月25日に行なわれる「大茅の輪くぐり」の日。茅(かや)で作った直径5メートルの「大茅の輪」が作られ、この輪をくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないらしい。一応一回くぐったけど、正確には8の字形に何回かくぐるらしい。暑いのでそれも省略。そばに立て札があり、「茅を引き抜いて持って帰らないでください」みたいなことが書いてあった…
※北野天満宮…
〒602-8386 京都市上京区馬喰町
結局、思うようなカゴは見つけられず、早めに切り上げる。次のお目当てが近くの町屋カフェ「ひだまりカフェ」でのライブ。芙有子さんという元保母さんの作った歌がとてもハートフルなんです!なんかしっかり地に足をつけて歩いていこう!とちょっぴり強くなれた気がするライブでした。ちなみにこの町屋カフェ「ひだまり」さん、ほんとの一軒のおうちって感じでちょっと見つけにくい、入りにくいけど、中はとってもフツーでそれが妙に落ち着きます。レトロな雰囲気の養老サイダーはとても美味!ぜひおためしあれ。
※ひだまりカフェ… 上京区千本五辻西入ル北側
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2005年6月15日(水) 竹内栖鳳の旧私邸で食す、イタリア〜ン…
東山、ねねの道から少し北へあがったところ、知らなかったけど素晴らしい場所がありました。日本画家(1864-1942)竹内栖鳳(たけうちせいほう)氏の旧私邸だったという広大な土地とその建物をイタリアンレストランとして復活させた「ガーデンオリエンタル」。予約をして行ったところ、テーブルの上には手書き!のウェルカムカード…泣かせます。ほどよくさっぱり、和食風にアレンジされたのかなと思わせる食事に、あたりさわりのない今どきのサービス。なんといってもお庭の景色と木々の間から見える八坂の塔を眺めながらの環境の良さは圧巻でした。たとえばカップルでこの空気を味わうのなら、申し分ないですね。ただ惜しむらくは…気になる方、こちらをどうぞ!
※Garden
oriental… 京都府京都市東山区 八坂通下河原
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2005年6月3日(金) 平安神宮の新名物、抹茶アイスの味は…
またいつものアングルですが…。今日は平安神宮の神苑の無料公開日なので朝から46番のバスに乗って行ってきました!すごい人です(ほとんどおばさま、おじさま)。途中、蒼龍池のあたりに来ると、そのおばさま、おじさま方がこぞって抹茶アイスを食べておられるので、よっぽどオイシイのかと思い私も食べてみました。 150円、グリコのアイスでした…。しかも「静岡の一番茶使用」でした…。ちなみに年2回の神苑無料公開、次回は9月19日だそうです。もひとつちなみに一口一万円で賛助会員になると、通常600円の拝観料がずっと無料になるそうです。
※平安神宮…京都市左京区岡崎西天王町
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2005年6月1日(火) インドやバングラディッシュにつながる場所
お花のお届けの帰り、素敵なお店発見。フェアトレード製品なんかを扱う「あすいろ」さん。京の町屋を借りて営業されてる店内には坪庭もあったよ。主にアジア各国の工芸品や染織製品、ポストカードなど、素朴だけれど手のこんだ作品がイロイロ発見できます。「フェアトレード製品」っていうのには前から興味があったんだけど、その趣旨なんかをお店の方に聞かせていただきながら、しかも町屋の雰囲気も味わえて。あれこれ見ているうちに、届けたお花の売り上げぶん、いえそれ以上をここで費やしてしまったのでした。ありゃりゃ。
※あすいろ…中京区衣棚通り夷川下がる
←バングラディッシュの農村女性たちのてづくり品。像とかウマ(?)とかの姿があまりにプリミティブで美しい!
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