【京の花庭】
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花庭としょかん (仮設中です。乞うご期待くださ〜い!)

どこへ行くときも、カバンの中には必ず2冊以上、本を入れていきます。

時間があいたな、と思ったら近所のカフェへ本を読みに出かけます。

お風呂で読む本は、手が疲れない文庫本にします。

本屋で「!」と思った本は、迷わず購入することにしています。

なるべくいろんなジャンルの本を読むようにしています。

いろんな本屋さんを、まんべんなく周るようにしています。

ときどきボケて、前買ったのと同じ本を買ったりします。

 

 

 

月のきほん 白尾元理氏著

探してたんですよ〜月に関する基本のき!

自分のからだは月に大きな影響を受けている、と感じながらも、あんまり月について詳しく知りませんでした。恥ずかしながら…今日の月を見ながら、地球と太陽の位置カンケーなど語れたら、カックイイですよねん。ずっと探していたのは、こんなきほんの基本の本なんです。

持たない暮らし 下重暁子氏著

私もそう願っているんです〜!!

これだけモノに溢れた環境の中で、モノを持たずにシンプルに生きる、ということはなんてムヅカシイことなのでしょう。自分の生活スタイル、もっと大きく人生哲学をしっかり確立することが、本当にシンプルで極上な暮らしにつながることだと私も思います。日々を重ねて、年齢を重ねて、もっともっとシンプルにしなやかに、人として美しくなっていけたら、素晴らしいことですよね〜。

夢をかなえるゾウ 水野敬也氏著

これ読んでダメなら、もう一生ダメらしいです…

あちこちでこの本のことを耳にしますね。ドラマ化も決定したそうですが、ついに友人からまわってきました!インドの神様ガネーシャって大阪弁なん?なんとも不思議な設定ですが、ニュートンもイチローもビル・ゲイツもモーツァルトも、根っこは一緒!?これで変われなきゃ何やってもダメらしいです。覚悟して読んでください…(笑)
さて、私は変わったでしょうか〜???

不都合な真実  アル・ゴア氏著

私達人類にはできるはず!

春をすっとばして初夏の雰囲気すら漂う陽気ですね。今年も温暖化の影響を痛烈に感じさせられる季節になりそうです。ただ、映画「不都合な真実」の最後でアメリカ元副大統領のゴア氏は、私達人類は、きっとこの大きな問題を克服できる!と力強く語っています。私もそう信じたい。そのために自分にはいったい何ができるのか・・・地球規模に大きく目を開かせてくれる一冊です。

アラスカ 風のような物語 星野道夫氏著

クマになりたかった男、の物語だと思います。

撮影中、熊と遭遇するという事故で亡くなった星野道夫さん。 彼の写真展を近くで見る機会があったら、 ぜひぜひ見に行って下さい。 好きで好きでたまらない「自然たち」と 一体になりたい!という星野さんの思いが 写真から溢れて、鳥肌が立ちます! 彼の写真と言葉は、これからもずっと 永く残る本当の本物だと思うのです。

猫町 萩原朔太郎氏著

これって実は癒し本ですよね。

お酒を飲んで酔っ払うと、とっても大胆な気分になって、なんでも出来そうになりますよね。お酒や薬のチカラをかりずに、そんな気分になれる方法はないか、とそんなことを考えるのですが、萩原朔太郎はこの「猫町」でそのヒントをくれています。文庫本もいいですが、イラストがとっても素敵な絵本がオススメです。

ボタニカル・ライフ―植物生活 
いとうせいこう氏著

マンション暮らしの緑を愛するみなさん!一緒に緑化をめざしましょう!

お庭がなくてベランダで植物を育てている人、多いですよね〜。 かくいう私も、作者のいとうせいこうさん曰くの「ベランダー」なんですよお。 狭さ日当たりなんのその、植物と暮らす感動の日々がてんこもりのこのエッセイ。ベランダーの必読書です。

植物は気づいている クリーブ・バクスター氏著

植物と会話ができるんです…って、
不思議ちゃんでもなんでもないんです!あなたにだってできるかも!


「植物は気づいている」って、 ドキリとするような衝撃的なタイトルですが、 読んでみたら、やっぱりかなり衝撃的!! サボテンが人の言葉を理解する、って 私は信じていなかったのですが、 いやいや実のところ、彼らは人間の会話をしっかり聞いていて、笑ったり怒ったり しているのかもしれませんヨ〜